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鋼橋架設等作業主任者 学科
「鋼橋架設等作業主任者 学科」の記事一覧
クレーンの定格荷重とは、どの状態の荷重を指すか。
定格荷重はジブの傾斜角等に応じて吊り上げ可能な最大の荷重(吊り具重量を除く)を指す。
2026年5月29日
強風のため作業の継続が危険と判断される基準となる風速(10分間平均)はどれか。
平均風速が10メートル毎秒以上の場合は悪天候として作業を中止しなければならない。
2026年5月29日
防網(安全ネット)を張る際、網の垂れ(垂れ量)として適切な基準はどれか。
防網の垂れ量は原則として架け幅の10%以上必要である。
2026年5月29日
橋梁用鋼材として使われる「SMA」は何を指すか。
SMAは耐候性鋼材を指し、塗装の省略や防食性の向上に寄与する。
2026年5月29日
ベント工法において、ベント(仮受け台)の沈下を防ぐために敷くものはどれか。
敷鉄板を用いて地耐力を確保し不等沈下を防止する。
2026年5月29日
作業開始前の点検において、墜落制止用器具のランヤードに確認すべき欠陥はどれか。
ランヤードにキンクや損傷があると強度が著しく低下するため使用禁止である。
2026年5月29日
鋼材に荷重がかかったときに、内部に生じる単位面積あたりの抵抗力を何というか。
応力は外力に対して部材内部で抵抗する力の大きさを面積で割ったものである。
2026年5月29日
ワイヤロープの安全係数を計算する際、クレーン等の玉掛け用ワイヤロープに必要な値はいくつか。
玉掛け用ワイヤロープの安全係数は6以上と定められている。
2026年5月29日
クレーンを使用せず、あらかじめ組み立てた部材を順次押し出す工法はどれか。
送り出し工法は橋軸方向に部材を移動させて架設する手法である。
2026年5月29日
鋼材の溶接部において、内部に生じた欠陥を確認するために行われる非破壊検査はどれか。
超音波探傷試験は部材を壊さずに内部の傷を検出できる試験である。
2026年5月29日
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