学習ガイド① 合格ロードマップ(共通)
1. 全体像(4フェーズ)
- 基礎固め(週1):Lv01-30を固定出題で通し、用語・定義・典型パターンを「一行で説明」できる状態に。
- 頻出攻略(週2):Lv31-60を「固定→ランダム→ミスのみ」で3サイクル。ミスは原因を「知識不足/読み違い/計算ミス/選択肢比較不足」の4分類で記録。
- 実戦化(週3):Lv61-90を25分×6本の演習ブロックで回し、80/100ルール(80%達成で先に進み、100%は仕上げ時に狙う)。
- 総仕上げ(週4):Lv91-100+全レベルのミス復習。1日1回、全体ランダムを実施し「最初の30秒で解法候補を3つ言えるか」を指標に。
2. 本サイトの使い方(再現性を上げるコツ)
- 固定→ランダム→ミスだけの順で回すと、想起の負荷が徐々に上がり定着が速い。
- 結果画面のミス一覧はタグ化(例:#用語 #図表 #計算 #ひっかけ)して、同タグを一気に潰す。
- 正答率は60%/80%/100%の三段階で管理。60%未満は前提知識の穴、60–79%は読み方・比較手順の問題、80%以上はケアレスミスと速度の問題。対策が変わる。
3. 週次ルーティン(目安:平日60–90分)
- 月:先週のミスだけ復習 → 新レベル固定出題
- 火:同レベルランダム → 一行解説で言語化
- 水:弱点タグの束ね解き(10–20問)
- 木:次レベル固定出題 → 直近2レベルのランダム
- 金:全体ランダム(30問)+苦手3題の音読解説
- 週末:模試形式(45–60分)→ 間違いの型を1枚に集約
4. 伸び悩みの突破口
- 解けた理由を書かないと再現性は生まれない。「何を手掛かりに正答へ至ったか」を10~20字でメモ。
- 高速スキップ:30秒で道筋が立たない問題は印だけ付けて後回し。本番同様に得点効率を優先。
- 二重化学習:似た論点を異なる表現で説明できるか確認(例:「ウォーターフォール⇔アジャイル」を図と箇条書きの両方で)。