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Lv006
「Lv006」の記事一覧
のれんの減損損失を認識した後、その後の期間で価値が回復した場合の処理はどれか。
IFRSにおいてのれんの減損損失の戻入れは禁止されている。
2026年3月12日
親会社による子会社持分の追加取得(支配継続中)の会計処理はどれか。
支配獲得後の持分変動は資本取引として扱い、親会社持分と非支配持分の調整額を資本に直接計上する。
2026年3月12日
ライセンスの供与において「アクセス権」に該当する場合の収益認識方法はどれか。
知的財産へのアクセス権である場合は、契約期間にわたって収益を認識する。
2026年3月12日
「その他の長期従業員給付」の会計処理が「退職後給付」と異なる主な点はどれか。
長期勤続休暇などのその他の長期給付は、再測定分も含めて全額を即時に純損益として認識する。
2026年3月12日
潜在的普通株式が「希薄化効果」を持つと判断される条件はどれか。
潜在的普通株式を行使したと仮定した場合にEPSが減少するか、1株当たり損失が増加する場合を希薄化と呼ぶ。
2026年3月12日
公共サービス施設(コンセッション)において、運営権者が施設を資産計上する際の区分はどれか。
IFRIC12号に基づき、契約条件に応じて無形資産(利用料徴収権)または金融資産(対価受領権)として認識す…
2026年3月12日
自社利用から投資不動産(公正価値モデル)に振替えた際、増価が生じた場合の処理はどれか。
有形固定資産(自社利用)から投資不動産への振替時の値上がり益は、再評価モデルと同様にOCI(再評価剰余…
2026年3月12日
資本性金融商品(株式)についてFVTOCI(その他の包括利益を通じて測定)を選択した場合の配当金の処理はどれか。
FVTOCIを選択した株式であっても、投資の回収を表すものでない限り配当金は純損益として認識する。
2026年3月12日
キャッシュ・フロー・ヘッジにおいてヘッジ手段の評価損益のうち有効な部分はどこに計上するか。
キャッシュ・フロー・ヘッジの有効部分はその他の包括利益に計上し、ヘッジ対象が損益に影響を与えるまで…
2026年3月12日
借手における「低価値資産のリース」の免除規定が適用される一般的な基準額はどれか。
IFRS16号の結論の背景等で例示されている新品時の価値として5000米ドル程度が一つの目安とされる。
2026年3月12日
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