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Lv009
「Lv009」の記事一覧
Inter-AS Option Cにおいて、エンドツーエンドのLSP(Label Switched Path)はどのように構成されるか。
Ingress PEからASBRまで(LDP/IGP)、ASBR間(BGPラベル)、ASBRからEgress PEまで(LDP/IGP)のラベルが…
2026年3月6日
Inter-AS L3VPN構成において、異なるAS間でLDPネイバーを確立する必要があるオプションはどれか。
Inter-AS MPLS VPNにおいて、通常AS間のラベル配布にはBGPが使用され、LDPセッションはAS内部でのみ使用さ…
2026年3月6日
6VPE (IPv6 VPN Provider Edge) が 6PE と異なる主な点は何か。
6PEはグローバルIPv6ルーティングを提供するのに対し、6VPEはVRFを使用して顧客ごとに分離されたIPv6 VPN…
2026年3月6日
Inter-AS Option Bを使用する際、ASBRが保持する必要がない情報はどれか。
Option BのASBRはVPNv4ルートとラベル情報は保持するが、パケットの中身(IPヘッダ)に基づくVRFルーティ…
2026年3月6日
Carrier Supporting Carrier (CsC) において、バックボーンキャリアが顧客キャリアの内部IPアドレス構造を知る必要がない理由は何か。
CsCでは、顧客パケットは既にラベルが付いた状態でバックボーンに入り、バックボーンは最外層のラベル(ト…
2026年3月6日
Inter-AS Option AB (Hybrid) において、ASBR間の接続で使用されるインターフェイスの特徴は何か。
Option ABでは、VRF機能でルーティングを分離しつつ、ASBR間の接続は単一のインターフェイス上でMP-BGP(O…
2026年3月6日
Inter-AS Option Aが適しているシナリオはどれか。
Option Aは設定が単純でAS間の分離レベルが高いが、VPNごとにインターフェイスやBGPセッションが必要なた…
2026年3月6日
Inter-AS Option Cで、ASBR同士が交換するBGPルートには何が付加されているか。
ASBR間では、相手側のPE(またはRR)のループバックアドレスへの到達性を確保するために、BGP Labeled Uni…
2026年3月6日
Inter-AS Option Bにおいて、ASBRがVPNv4ルートを次のASBRへアドバタイズする際に、自動的に変更される属性はどれか。
Option Bでは、ASBRは自身をネクストホップとして書き換えて(Next-Hop Self)、ラベルを付け替えた上でVP…
2026年3月6日
Inter-AS Option Cにおいて、PEルータ間でBGPセッションを確立するために必要な要件はどれか。
Option Cでは、異なるASに属するPEルータ(またはRR)同士が、直接接続されていなくてもマルチホップBGPセ…
2026年3月6日
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