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Lv011
「Lv011」の記事一覧
盛土の密度管理において、現場における土の密度を測定する方法として、砂置換法とともに広く用いられる方法はどれか。
現場密度の測定方法には、砂置換法、水置換法(膜を使う方法等)、RI法などがある。突き固めは室内試験。
2026年3月3日
公共性のある施設等の建設工事において、工事現場ごとに配置しなければならない「専任の監理技術者」について、特例により2つの現場を兼務できる要件に含まれないものはどれか。
監理技術者補佐を配置し、かつ工事場所が近接している等の条件を満たせば、2現場までの兼務が可能となった…
2026年3月3日
枠組足場の組立てにおいて、作業床と建地(構造物)との隙間は、墜落防止の観点から原則として何cm以下とすべきか。
(※建設業の安全基準における推奨値や現場の運用基準)一般に、隙間が12cm以上となるときは幅木やネット等…
2026年3月3日
労働基準法において、使用者が労働者に対して与えなければならない「法定休日」の原則はどれか。
労働基準法第35条により、毎週少なくとも1回の休日、または4週間を通じて4日以上の休日を与えなければなら…
2026年3月3日
品質管理に用いる管理図のうち、測定値(長さ、重量など)をそのままプロットする「X管理図」と組み合わせて、群内のばらつき(範囲)を管理するものはどれか。
計量値の管理には、平均値を管理するX-bar管理図と、ばらつき(範囲)を管理するR管理図を対にして用いる…
2026年3月3日
河川の水衝部などに設置され、流水の方向を変えたり流速を弱めたりして、河岸や堤防を保護する構造物はどれか。
水制工は、水の流れを制御して河岸侵食を防ぐために設けられる構造物である。
2026年3月3日
アスファルト舗装において、路盤(砕石等)の表面に散布し、路盤表面の安定とアスファルト混合物とのなじみを良くするために用いるものはどれか。
路盤(粒状材料)の上に散布して浸透させ、安定化と防水、上層との付着を図るのがプライムコート。タック…
2026年3月3日
コンクリート打設後に、固体材料の沈降に伴って水が表面に上昇する現象を何というか。
ブリーディングは、練り混ぜ水の一部が遊離してコンクリート表面に上昇する現象。これに伴い表面に堆積す…
2026年3月3日
場所打ちコンクリート杭の施工において、アースドリル工法におけるスライム処理のタイミングとして、最も適切なものはどれか。
スライム処理は、掘削完了時(一次処理)と、鉄筋かごおよびトレミー管を設置した後(二次処理)に行うの…
2026年3月3日
路床や路盤の支持力比を評価するために行われる試験で、直径50mmの貫入ピストンを貫入させる試験はどれか。
CBR(California Bearing Ratio)試験は、路床土や路盤材料の強さを評価するために行われ、舗装厚の設計に…
2026年3月3日
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