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Lv012
「Lv012」の記事一覧
タイル工事の「改良圧着張り」において、接着剤を塗布する場所として正しいものはどれか。
改良圧着張りは下地とタイルの両方にモルタルを塗るため、空隙ができにくく剥離防止に有効である。
2026年4月17日
鉄骨構造の耐震設計において、地震力を負担させるために柱と梁の間に斜めに設ける部材はどれか。
ブレースを設けることで、建物全体の水平剛性を高め、地震や風による変形を抑制できる。
2026年4月17日
建蔽率(建ぺい率)が10分の8と指定されている地域内で、かつ「防火地域」内にある「耐火建築物」の建蔽率はどうなるか。
建蔽率80%の地域で防火地域・耐火建築物の条件を満たす場合、建蔽率の制限は適用されなくなる。
2026年4月17日
機械換気方式のうち、給気機と排気機の両方を使用し、室内の圧力を一定に制御しやすい方式はどれか。
第1種換気は確実な給排気が可能で、熱交換器を併用することで省エネ効果も得られる。
2026年4月17日
鉄筋の配筋において、異形棒鋼(フックなし)をコンクリートに定着させるために必要な「定着長さ」の一般的な最小値はどれか(Lは鉄筋径dの倍数)。
コンクリートの設計基準強度や鉄筋の種類によるが、一般的には35dから40d程度の長さが必要とされる。
2026年4月17日
階段の寸法において、一戸建ての住宅(共同住宅の住戸内を除く)の蹴上げ(R)と踏面(T)の制限はどれか。
建築基準法施行令により、住宅の階段は蹴上げ23cm以下、踏面15cm以上と定められている。
2026年4月17日
RC造部材において、引張側のコンクリートにひび割れが発生した後、鉄筋が負担する応力が増大する現象に関連する設計値はどれか。
部材の耐久性や美観を保つため、設計では計算上のひび割れ幅を制限値以下に抑える必要がある。
2026年4月17日
オフィスビルの基準階において、レンタブル比(貸室面積比率)の一般的な目安として適切な範囲はどれか。
レンタブル比は建物全体の面積に対する収益面積の割合で、一般に70~80%程度が標準的とされる。
2026年4月17日
建築物の「固有周期」が長くなる(揺れがゆっくりになる)条件として正しいものはどれか。
固有周期は質量に比例し剛性に反比例するため、重くて柔らかい建物ほど周期が長くなる。
2026年4月17日
土工事において、掘削底面の土砂が周囲の土圧によって盛り上がる現象を何というか。
ヒービングは軟弱な粘性土地盤で発生しやすく、山留め壁の崩壊につながる危険な現象である。
2026年4月17日
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