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Lv021
「Lv021」の記事一覧
「繊維補強コンクリート」に用いられる合成樹脂繊維(ポリプロピレン等)の主な目的はどれか。
凝結前後の柔らかい時期のひび割れを抑制したり、火災時の蒸気逃げ道を確保する効果がある。
2026年3月30日
JIS A 5308において、荷卸し地点での「スランプの許容差」が±1.5cmとされる指定値はどれか。
スランプ2.5cm以上5.0cm未満の場合の許容差は±1.5cmである。
2026年3月30日
コンクリートの「型枠」の取外し時期を決定するために用いる試験はどれか。
構造体と同じ環境で養生した供試体の強度を確認し、規定の強度(5N/mm2等)に達したか判断する。
2026年3月30日
「硫酸塩」による化学的侵食を抑制するために有効なセメントの種類はどれか。
C3A含有量を極端に減らし、硫酸塩との反応による膨張を防ぐ設計のセメントである。
2026年3月30日
単位水量を160kg/m3、細骨材率を40%としたとき、粗骨材の絶乾質量が1080kg/m3であった。このコンクリートの単位細骨材量(絶乾)は約いくらか。
容積計算が必要だが、一般にs/a=40%なら砂:石=2:3程度の比率になるため、720kg程度が推測される。
2026年3月30日
コンクリートの「熱膨張係数」に最も大きな影響を与える材料はどれか。
コンクリートの約7割を占める骨材の熱特性が、全体の膨張率を左右する。
2026年3月30日
「高性能減水剤」を配合したコンクリートの運搬中に、スランプが急激に低下する現象への対策として正しいものはどれか。
高性能減水剤は初期の効きが強いため、経時ロスを考慮した薬剤選定が重要である。
2026年3月30日
コンクリートの「スランプ」が低下する主な要因として、誤っているものはどれか。
空気量が増えるとボールベアリング効果により流動性が増すため、スランプはむしろ大きくなる。
2026年3月30日
「細骨材の表面水率試験」において、試料を水中に入れその質量と容積から算出する方法はどれか。
チャップマンびんを用いて、水の置換容積から表面水率を算出する。
2026年3月30日
セメントの「凝結」が始まる時間を遅らせるために添加される「石膏」の主成分はどれか。
クリンカ中のC3Aと反応してエトリンガイトの皮膜を作り、急結を抑制する。
2026年3月30日
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