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Lv025
「Lv025」の記事一覧
コンクリート内部の「鋼材の不動態被膜」を維持するために必要な、pHの値はおよそいくらか。
コンクリートの強いアルカリ性(pH 12〜13)によって、鉄筋表面に安定した酸化被膜が維持される。
2026年3月30日
「被膜養生」を土木構造物の側面に適用する際、最も注意すべき点はどれか。
ムラがあるとそこから水分が逃げ、収縮の差によるひび割れが発生するため、均一な塗布が必須である。
2026年3月30日
「コンクリートポンプ」による圧送において、圧力損失を増大させる要因として正しいものはどれか。
圧送速度(流量)が上がるほど、管壁との摩擦抵抗が増大し、より高い圧力が必要となる。
2026年3月30日
コンクリートの「ヤング係数」と「圧縮強度」の関係式において、単位容積質量が寄与する理由として適切なものはどれか。
密実な(重い)骨材ほど剛性が高いため、コンクリート全体のヤング係数も大きくなる。
2026年3月30日
「ブリーディング」の測定試験において、採取される水の量を何で除してブリーディング量を算出するか。
単位面積あたりからどの程度の水が浮き上がってきたか(cm3/cm2)で評価する。
2026年3月30日
「コンクリートの強度のバラツキ」を表す標準偏差(σ)において、JIS A 5308で一般的に想定されている標準的な値はいくらか。
管理の行き届いた工場では2.5〜4.0N/mm2程度であり、この値が小さいほど品質が安定している。
2026年3月30日
「高炉スラグ微粉末」を置換したコンクリートの、耐海水性が向上する理由はどれか。
潜在水硬性による二次的な反応生成物が空隙を埋め、外部からの有害物質の侵入を防ぐ。
2026年3月30日
「細骨材の比重」を測定する際、試料をどのような状態にする必要があるか。
表面に水がなく、内部の空隙が水で満たされた状態を基準として比重や吸水率を測定する。
2026年3月30日
セメントの「強熱減量」試験において、試料を加熱する温度は何度か。
約1000度で加熱し、水分や二酸化炭素が抜けたことによる質量の減少率を測定する。
2026年3月30日
「ショットクリート(吹付けコンクリート)」において、跳ね返って付着しなかった材料を何と呼ぶか。
吹付け面から跳ね返って落ちた材料をリバウンドと呼び、これが多いと配合が変わるため管理が必要となる。
2026年3月30日
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