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Lv026
「Lv026」の記事一覧
レディーミクストコンクリートの「空気量」の試験方法において、多孔質な軽量骨材を用いる場合に適用すべき方法はどれか。
骨材内部の空隙を「空気量」として誤認しないよう、水で置換して物理的に測定する容積法を用いる。
2026年3月30日
「プレストレストコンクリート」のポストテンション方式において、PC鋼材を緊張する時期はいつか。
コンクリートが圧縮力に耐えられる強度(呼び強度の80%程度など)に達してからジャッキで緊張する。
2026年3月30日
コンクリートの「打込み」において、縦方向に高い壁を打つ際、一度の打込み高さ(リフト)を制限する主な理由はどれか。
高く一気に打つと底部に大きな側圧がかかり、型枠が崩壊したり、骨材が沈下して分離しやすくなる。
2026年3月30日
コンクリート構造物の「火害」による劣化診断で、受熱温度が500度を超えたと推測される現象はどれか。
500度前後で水酸化カルシウムの熱分解が起こり、組織が著しく脆弱化し、色が変化する。
2026年3月30日
「実積率」が60%の粗骨材を用いた場合、コンクリート1m3あたりの粗骨材の「絶対容積」として一般的な設計範囲はどれか。
実積率は容積に占める実質の割合なので、1m3中におよそ0.6m3(600L)の骨材が含まれることになる。
2026年3月30日
「軽量骨材コンクリート」の圧縮強度と弾性係数の関係を、普通コンクリートと比較した場合の記述として正しいものはどれか。
骨材自体が軟らかいため、強度が同等であっても弾性係数は普通コンクリートの6〜8割程度になる。
2026年3月30日
「コンクリートの温度」が10度上昇した際、スランプを一定に保つために必要な単位水量の増分はおよそいくらか。
温度上昇は流動性を低下させるため、10度につき1.2〜2.0%(または2〜3kg/m3)程度の加水が必要になるとさ…
2026年3月30日
「流動化剤」の主成分として「ナフタレン系」を用いた場合の特徴として正しいものはどれか。
ナフタレン系は初期分散力は強いが、ポリカルボン酸系に比べるとスランプの低下が早い。
2026年3月30日
「海砂」をコンクリートに使用する場合、除塩後の塩化物イオン量(NaCl換算)の限度は一般にいくらか。
砂の絶乾質量に対して0.02%以下まで洗浄等で塩分を取り除く必要がある。
2026年3月30日
セメントの製造において「石炭灰」を原料として再利用する場合、主にどの成分の供給源となるか。
石炭灰はシリカ(SiO2)やアルミナ(Al2O3)を主成分とするため、粘土の代わりとして用いられる。
2026年3月30日
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