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Lv027
「Lv027」の記事一覧
「ポリマーセメントコンクリート(PCC)」において、ポリマーディスパージョンを添加する主な目的はどれか。
ポリマーが硬化体内でフィルムを形成し、通常のコンクリートよりも粘り強さや既存部材との付着力を高める。
2026年3月30日
「水中コンクリート」をトレミー管で打設する際、コンクリートがトレミー管外へ流出する際の速度を制限する主な理由はどれか。
流出速度が速すぎると周囲の水と激しく混合し、セメント分が洗い流されて強度が著しく低下するためである。
2026年3月30日
「レディーミクストコンクリート」の強度の合否判定において、連続する3回の試験結果の平均値が、購入者が指定した呼び強度の何%以上でなければならないか。
JIS A 5308では、3回の平均値が指定された呼び強度を100%上回ることを合格基準としている。
2026年3月30日
コンクリートの配合設計において、呼び強度を決定するための「強度の標準偏差」の算出に用いる試験結果の個数は、原則として何個以上か。
統計的な信頼性を確保するため、JISでは直近の20個以上の試験結果から標準偏差を求める。
2026年3月30日
コンクリートの「ポアソン比」が、圧縮強度の増大に伴ってどう変化するかについての一般的な傾向はどれか。
ポアソン比は強度の影響をほとんど受けず、通常のコンクリートでは0.2前後の値で一定とされる。
2026年3月30日
「中性化」の予測において、コンクリートの「水セメント比」と中性化速度係数の関係を示す経験式(浜田式)の基本形はどれか。
水セメント比が高くなるほど組織が粗になり、二酸化炭素の拡散速度が直線的に速くなる関係を示している。
2026年3月30日
コンクリートの「ポンプ圧送性」を評価する指標のうち、管内のスリップ層の形成に関わる抵抗を何と呼ぶか。
コンクリートと管壁の間の滑りやすさを表す指標であり、圧送負荷を左右する重要な要因である。
2026年3月30日
粗骨材の「密度」および「吸水率」の試験(JIS A 1110)において、試料の最小質量は骨材の何によって決まるか。
代表性を確保するため、粗骨材の最大寸法が大きくなるほど、試験に必要な試料の質量も増大する。
2026年3月30日
「高炉スラグ微粉末」の比表面積(ブレイン値)が大きくなった場合のコンクリートの性質として、適切なものはどれか。
粒子が細かくなるほど反応面積が増えるため、潜在水硬性が促進され強度の立ち上がりが早まる。
2026年3月30日
JIS R 5210に規定される「中庸熱ポルトランドセメント」の強熱減量の制限値はどれか。
中庸熱ポルトランドセメントの強熱減量は、普通ポルトランドセメントと同様に3.0%以下と定められている。
2026年3月30日
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