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Lv028
「Lv028」の記事一覧
「高強度コンクリート」の施工において、打込み時の「材料分離」を判定する指標として用いられることがあるのはどれか。
フローの広がり速度や、停止後の骨材の分布状況から粘性の適切さを判断する。
2026年3月30日
「超音波法」によるコンクリート強度の推定において、測定値に最も大きな誤差を与える要因はどれか。
音速は水中で速くなるため、湿潤状態のコンクリートでは強度が実際より高く見積もられる傾向がある。
2026年3月30日
コンクリートの「調合強度」における「割増し係数(k)」を、合格確率を95%とする場合の値として一般的なものはどれか。
統計学上の正規分布において、下限5%(合格率95%)を確保するための係数は約1.64とされる。
2026年3月30日
コンクリートの「養生」において、初期の「湿潤養生」を打ち切ることができる強度の目安(普通ポルトランドセメントの場合)はどれか。
十分な強度発現と緻密な組織を形成させるため、10N/mm2に達するまでは湿潤状態を保つのが標準である。
2026年3月30日
コンクリートの「塩化物イオン」浸透予測に用いられる「表面塩化物イオン濃度」に最も大きな影響を与える環境因子はどれか。
海からの飛来塩分が供給源となるため、海岸に近いほど表面の塩分濃度は高くなる。
2026年3月30日
コンクリートの「ポンプ圧送」において、ベント管(曲がり管)での抵抗は、直管と比較しておよそ何倍程度になるか。
曲がり部分での摩擦や衝突抵抗により、同じ長さの直管よりも大きな圧送負荷がかかる。
2026年3月30日
コンクリートの「曲げ強度」試験(JIS A 1106)において、スパンの長さは供試体の一辺の長さの何倍と規定されているか。
供試体の断面寸法が15×15cmの場合、支点間距離(スパン)は45cm(3倍)に設定される。
2026年3月30日
「骨材の安定性試験(硫酸ナトリウム法)」において、規定回数終了後の試料の洗浄に用いる溶液はどれか。
硫酸根が残っていないかを確認するため、洗浄水に塩化バリウムを加えて白濁しないことを確認する。
2026年3月30日
「フライアッシュ」を用いたコンクリートの「アルカリシリカ反応(ASR)」抑制効果について、置換率との関係はどうなっているか。
フライアッシュがアルカリを固定し、組織を緻密化させるため、置換率を増やすほど抑制効果が高まる。
2026年3月30日
セメントの「偽凝結」の原因となる「半水石膏」は、製造工程のどの段階で生成されやすいか。
クリンカと石膏を粉砕する際、ミル内の温度が上がりすぎると二水石膏が脱水して半水石膏となり、偽凝結を…
2026年3月30日
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