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Lv032
「Lv032」の記事一覧
「レディーミクストコンクリート」の検査において、指定したスランプが18cmの場合、許容差はいくらか(JIS A 5308)。
スランプ8cm以上18cm以下の場合の許容差は±2.5cm、18cmを超える場合は±1.5cm(スランプフロー管理)等とな…
2026年3月30日
「高強度コンクリート」の製造において、自己収縮を低減するために有効な材料はどれか。
低水セメント比による自己乾燥を防ぐため、膨張材による補償や収縮低減剤による毛細管張力の緩和が有効で…
2026年3月30日
コンクリートの「打込み」において、1箇所の打込みから横方向に流してよい距離の限度は、一般に何m以内か。
横流しは材料分離の大きな原因となるため、原則として3m以内(できれば1m以内)に留めるべきである。
2026年3月30日
「アルカリシリカ反応(ASR)」の抑制対策として、低アルカリ形ポルトランドセメントを用いる場合の全アルカリ量の制限(Na2O換算)はどれか。
セメント自体のアルカリ量を0.6%以下に抑えたものを「低アルカリ形」と呼び、ASR抑制に有効である。
2026年3月30日
「細骨材率(s/a)」を1%大きくした場合、スランプを一定に保つために必要な「単位水量」の調整量として適切なのはどれか。
細骨材が増えると比表面積が増大するため、流動性を維持するには単位水量を約1kg/m3(または0.5〜1%)増や…
2026年3月30日
コンクリートの「割裂引張強度(ft)」と「圧縮強度(fc)」の関係において、一般的に用いられる近似式はどれか。
引張強度は圧縮強度の1/10〜1/13程度であり、強度の累乗(2/3乗など)に比例する式が提案されている。
2026年3月30日
コンクリートの「ポンプ圧送」における「圧力損失」の計算において、垂直管1mは水平管何mに相当すると換算するか(土木学会)。
垂直方向への圧送は重力の影響を受けるため、水平方向の2倍の抵抗があるとみなして換算する。
2026年3月30日
「高炉スラグ微粉末」を用いたコンクリートにおいて、海水に対する抵抗性が向上する主な理由はどれか。
スラグの水和物は塩化物イオンをフリーデル氏塩として固定する能力が高く、鉄筋位置への塩分到達を遅らせ…
2026年3月30日
「骨材の密度および吸水率試験」において、恒量になるまで乾燥させる温度の規定(JIS)はどれか。
JIS A 1109および1110では、絶乾状態を得るための乾燥温度を105±5度と定めている。
2026年3月30日
セメントの「強熱減量」がJIS規格値(3.0%)を超えた場合、コンクリートの性質に及ぼす影響として正しいものはどれか。
風化が進んだセメントは反応性が低下しており、初期および長期強度の発現に悪影響を及ぼす。
2026年3月30日
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