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Lv035
「Lv035」の記事一覧
「高流動コンクリート」の受入検査において、流動性の指標としてスランプフローとともに測定される「V型漏斗下流時間」は何を評価するためのものか。
漏斗を通過する速度から、フレッシュコンクリートの粘性や骨材の詰まりにくさを評価する。
2026年3月30日
コンクリートの「締固め」において、内部振動機の「引き抜き」速度の標準はどれか。
急激に引き抜くと振動機の跡(空隙)が残ってしまうため、コンクリートが穴を埋めるのを確認しながら徐々…
2026年3月30日
コンクリートの「圧縮強度試験」において、供試体の上面(荷重面)を「研磨」する目的はどれか。
荷重を供試体全体に均一に伝えるため、JISでは端面の凹凸を0.05mm以下に平滑化することを求めている。
2026年3月30日
「構造体強度補正値(S)」が3N/mm2と設定される期間における、予想平均気温の範囲(標準)はどれか。
気温がやや低く、標準的な28日強度の発現がわずかに遅れると予想される場合に設定される。
2026年3月30日
コンクリートの「疲労限度」を算出する際の「S-N曲線」において、縦軸(S)に用いる値は一般に何か。
静的破壊強度を100%としたとき、何%の荷重なら何回耐えられるかという相対的な比率で表される。
2026年3月30日
コンクリートの「中性化」が鉄筋位置まで到達した後の、鉄筋腐食速度に最も影響を与える要因はどれか。
不動態皮膜が壊れた後は、電気化学反応を支える水(電解質)と酸素の供給が腐食の進行を左右する。
2026年3月30日
コンクリートの「ブリーディング速度」に影響を与える因子として、誤っているものはどれか。
ブリーディングは材料の沈降と水の浮上による現象であり、内部の鉄筋の太さそのものには直接依存しない。
2026年3月30日
粗骨材の「最大寸法(Gmax)」を大きくすることの利点として、適切なものはどれか。
骨材の総表面積が減るため、必要なセメントペースト量を抑えることができ、収縮の低減にも繋がる。
2026年3月30日
「防錆剤(亜硝酸カルシウム等)」をコンクリートに混入した際、凝結時間に及ぼす影響はどれか。
亜硝酸カルシウムなどの塩類は、セメントの水和をわずかに早める(促進剤的な)作用を持つことが多い。
2026年3月30日
セメントの「粉末度」が強熱減量に及ぼす影響として、一般的に正しい傾向はどれか。
粒子が細かいほど比表面積が大きく、空気中の水分や炭酸ガスと接触・反応する面が増えるためである。
2026年3月30日
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