組織のリスク許容度を超えたリスクに対し、保険に加入するなどの対応を行った後の、まだ残っているリスクを何と呼ぶか。

対策(転嫁、低減など)を実施しても完全にゼロにはならないリスクが「残留リスク」であり、これを経営層が受容できるレベルまで下げることがリスク管理の目標となる。