ソフトウェアサプライチェーンにおいて、SBOM(部品表)と共に提供され、含まれる脆弱性が「その製品では実際に悪用可能か否か」というステータス情報をベンダーが伝達するための標準フォーマットはどれか。

SBOMだけでは脆弱なライブラリが含まれていることしか分からないが、VEXを使うことで「この脆弱性はコードパスが通らないため影響なし」といった判断情報を機械可読な形で共有できる。