「準同型暗号」の一種で、加算と乗算の両方を無制限に行うことができ、理論上あらゆる計算が可能なものを何と呼ぶか。

FHEは長年の未解決問題だったが、2009年にGentryによって実現可能性が示された。計算コストは極めて高いが、プライバシー保護計算の理想形とされる。