インシデント対応において、マルウェアに感染した仮想マシン(VM)のメモリを調査する際、スナップショットファイル(.vmem等)を利用することの利点はどれか。

エージェントを入れずにハイパーバイザー側からメモリを取得できるため、高度なマルウェアにも気づかれず、かつシステム状態を変えずに証拠を保全できる。