法人が役員を被保険者として契約するがん保険(終身払込)の経理処理について、2019年10月8日以降の契約における取り扱いとして正しいものはどれか。

第三分野の保険(がん保険等)で、解約返戻金がない短期払いや終身払い等の条件を満たせば、全額損金算入が認められる場合があるが、原則は「最高解約返戻率」に基づくルールに従う。ただし、設問の文脈(近年の通達)では返戻率のない・低いものは全額損金。※一般的解釈として、返戻率が50%以下なら全額損金。