法人契約の生命保険における圧縮記帳に関する記述として、正しいものはどれか。

圧縮記帳は課税の繰り延べ。圧縮後の帳簿価額(取得価額-圧縮損)で減価償却するため、将来の償却費は少なくなる。同一種類でなくても適用可能な場合がある(特定資産の買換特例等とは異なる)。