シャープ・レシオとトレイナーの測度の使い分けに関する記述として、適切なものはどれか。

よく分散されていれば非体系的リスクは消去されているため、体系的リスク(β)のみを考慮するトレイナーの測度が理論的に適する。分散不十分なら総リスク(標準偏差)を見るシャープ・レシオが良い。