コンクリートの配合設計において、単位水量を減らし、ワーカビリティを改善するために用いられるAE減水剤の主たる作用はどれか。

AE剤により連行された微細な独立気泡がボールベアリングのような働きをし、流動性を高め単位水量を減らすことができる。