レベルを用いた水準測量において、レベルを前視と後視のほぼ中央に据える(等距離にする)ことによって消去できる誤差はどれか。

視準線が水平でないために生じる誤差(視準軸誤差)や、地球の曲率・気差の影響は、距離を等しくすることで前視・後視共に同じ量だけずれるため、高低差計算で相殺・消去できる。