HOMELv024 レベルを用いた水準測量において、レベルを前視と後視のほぼ中央に据える(等距離にする)ことによって消去できる誤差はどれか。 2026年3月3日 視準線が水平でないために生じる誤差(視準軸誤差)や、地球の曲率・気差の影響は、距離を等しくすることで前視・後視共に同じ量だけずれるため、高低差計算で相殺・消去できる。 水準測量において、標尺の読み取り誤差や地盤の変動などを消去または小さくするために、往復観測を行う際に留意すべき点はどれか。 道路路床の設計CBRを決定するために、複数の地点で調査を行った場合、各地点のCBR値の平均値から標準偏差の係数倍を引いて求める式を用いるが、これは何と呼ばれるか。