コンクリートの「アルカリシリカ反応」の抑制対策として、低アルカリ形セメントを用いる場合、セメント中の全アルカリ量(Na2O換算)の上限値はいくらか。

JIS規格において、低アルカリ形セメントは全アルカリ量が0.60%以下と定められている。