内部監査部門がセキュリティ対策の設計や実装を直接行うことが推奨されない理由はどれか。

監査は第三者的な視点で評価を行う機能であり、当事者として構築に関わってしまうと、不備があっても客観的に指摘できなくなる利益相反が生じる。