筋収縮の「滑走説(スライディングフィラメント理論)」において、エネルギー(ATP)を使って頭部を動かすのはどちらか。

ミオシン頭部(クロスブリッジ)がATP分解エネルギーを利用して首を振り、アクチンフィラメントを手繰り寄せることで筋収縮が起こる。