Identity NAT(自分自身へのNAT)を設定する際、「No Proxy ARP」オプションを有効にする理由は何か。

Identity NATは宛先NATではないため、FTDがそのIP宛のARPに代理応答(Proxy ARP)すると通信障害の原因になることがあるため、これを無効化する。