L2VPNの「L2 Protocol Tunneling」(L2PT) 機能を使用すると、CDPやSTPなどの制御フレームはどうなるか。

通常、ルータはCDP/STPを自身で処理して止めてしまうが、L2PTを使用するとこれらをデータとして扱い、トンネルを通して対向拠点へ届けることができる。