CEFのロードバランシングにおいて、「per-packet」方式を選択した場合の潜在的なデメリットは何か。

パケットごとに異なる経路を通ると、遅延差により受信側で順序逆転が発生しやすく、TCP再送や音声品質劣化の原因となるため、通常はper-destinationがデフォルトである。