SSLインスペクションの「Deep Inspection」において、クライアントがSNI(Server Name Indication)を送信しない古いブラウザを使用している場合、FortiGateは証明書選択のためにどの情報を使用するか。

SNIがない場合、FortiGateはまずサーバーとのSSLハンドシェイクを開始し、サーバーから送られてきた証明書のCN(Common Name)を確認して、それを基に偽装証明書(再署名)を作成する。