IPv6ネットワークにおいて、FortiGateが「DHCPv6 Prefix Delegation (PD)」のクライアントとして動作する場合、上流から取得したプレフィックス長が `/56` であれば、下流インタフェースには通常どの長さのサブネットを割り当てるか。

IPv6の標準的な設計において、エンドユーザの各サブネット(VLAN等)には `/64` のプレフィックスを割り当てることが推奨されており、PDで取得した大きなブロック(/56等)を `/64` に分割して割り当てる。