パケットキャプチャ(`diagnose sniffer packet`)を行う際、VLANタグ付きのパケットも含めて表示させるために必要な詳細度レベル(verbose level)はいくつか。

Verboseレベル `4` 以上を指定すると、パケットヘッダの詳細に加え、インタフェース名やVLANタグ情報が表示されるようになる(レベル3以下ではペイロードは見えてもVLAN IDが省略されることがある)。※バージョンによる挙動差あるが、6はフルヘッダ+データ。一般に `any` インタフェースでのキャプチャ時にVLANタグを見るには `6` が推奨されることも多い。正解:レベル `6` はEthernetヘッダを含むためVLANタグが確認できる。