セキュリティゾーンの設定で `screen` を適用する際、送信元ゾーン(Source Zone)と宛先ゾーン(Destination Zone)のどちらに設定すべきか。

Screen(IDS防御)は、そのゾーンに入ってくるトラフィックを検査して保護するための機能であるため、通常は「守りたいゾーン(Destination Zone)」の設定として適用する。(※インバウンドトラフィックに対して機能するため、宛先ゾーンのコンテキストで設定・動作する。)