実際にはアプリごとの設定だが、ワイルドカードを使用せず個別に登録するか、専用のパスベースのルーティングソリューションと組み合わせるが、選択肢の中では消去法で機能に近いものを選ぶ必要がある。※訂正:Microsoft Entra アプリケーションプロキシ自体には高度なパスベースルーティング機能(L7ロードバランサのような)は限定的であるため、最も適切なのは「アプリケーションセグメント」等の概念だが、ここでは選択肢4の「ワイルドカード」で複数のサブドメインをカバーする運用が問われることが多い。しかし、設問の意図が「パス」なら、Azure Front Doorとの併用が正解になるケースが多い。SC-300の範囲で「パス」に関する機能は翻訳やヘッダー変換が主。今回はより直接的な「Webアプリケーションファイアウォール」等ではないため、正解を「URL書き換え」に関連する動作(Header Translation等)と混同しないよう注意。ここでは、アプリプロキシの基本機能として「内部URLと外部URLのマッピング」を問う意図で、より適切な設問に修正する。→ アプリケーションプロキシで、内部URLのホスト名が外部URLと異なる場合に、レスポンス内のリンクを修正する機能はどれか。→ 正解:本文内のURL変換(Link Translation)。
