株式報酬費用に関する繰延税金資産(DTA)が、権利行使時の税務控除額不足(Shortfall)により取り崩される場合、相手科目は何か。

現在の基準(ASU 2016-09)では、税務控除不足(Shortfall)によるDTAの減少分は、APICではなく当期の法人税費用(Expense)として計上する。