公正価値ヘッジ(Fair Value Hedge)において、ヘッジの「非有効部分(Ineffective portion)」が生じた場合、その損益はどこに計上されるか。

公正価値ヘッジおよびキャッシュフローヘッジのどちらであっても、非有効部分(ヘッジが機能していない部分)の変動額は、直ちに当期の純損益として認識される。