VE活動において「機能」を定義することの根本的な意義は、製品を「モノ」としてではなく、何として捉え直すことにあるか。

物理的な実体(ハードウェア)から離れ、それが果たすべき役割や効用(機能)という抽象的な概念に変換することで、手段の呪縛から解放される。