バリアフリー設計において、階段の段鼻(だなばな)に滑り止めを設けるとともに、視認性を高めるための工夫として適切なのはどれか。

高齢者や弱視の方が段差を認識しやすいよう、踏面の先端の色を変えて目立たせるのが有効である。