コンプトン散乱における散乱角とエネルギー変化の関係で、散乱光子のエネルギーが最も低くなる散乱角はどれか。

散乱角が180度(後方散乱)のとき、電子へのエネルギー付与が最大となり、散乱光子のエネルギーは最小となる。