積算型線量計(ポケット線量計等)において、自然放電(リーク)による影響はどう現れるか。

コンデンサ式(電離箱式)のポケット線量計では、絶縁低下によるリークがあると電荷が失われ、指示値(針)は「線量を受けた」方向(ゼロからフルスケールへ)に動くため、見かけ上線量が増加したように見える。