建築基準法における「防火区画」を貫通する配管とALC壁の隙間処理はどうすべきか。

防火区画貫通部は、火炎や煙が通過しないよう、認定を受けた耐火措置工法(ロックウール充填+耐火パテ等)で塞ぐ必要がある。