コンクリートの配合設計において、呼び強度を30、構造体強度補正値を3とした場合、品質基準強度はいくらか。

呼び強度は品質基準強度に補正値を加えたものなので、30-3=27が本来の基準だが、通常は呼び強度30が基準となる。