HOMELv025 「偽凝結」を起こしたコンクリートに対し、練り直し(リテンパリング)を行った場合の影響はどれか。 2026年3月30日 偽凝結は石膏の変質等による一時的な硬化であり、練り直すことで流動性が戻り、強度は損なわれない。 「空気連行剤(AE剤)」を用いたコンクリートにおいて、最も気泡が連行されやすい細骨材の粒径範囲はどれか。 コンクリートの「動弾性係数」を測定する試験方法(JIS A 1127)で、供試体を叩いて発生する音の周波数を測る方法はどれか。