「コンクリートの温度」が10度上昇した際、スランプを一定に保つために必要な単位水量の増分はおよそいくらか。

温度上昇は流動性を低下させるため、10度につき1.2〜2.0%(または2〜3kg/m3)程度の加水が必要になるとされる。