「細骨材率(s/a)」を1%大きくした場合、スランプを一定に保つために必要な「単位水量」の調整量として適切なのはどれか。

細骨材が増えると比表面積が増大するため、流動性を維持するには単位水量を約1kg/m3(または0.5〜1%)増やす必要がある。