既設ダムの安全性評価において、AAR(アルカリ骨材反応)による膨張が疑われる場合、詳細調査として行う試験はどれか。

進行性の有無や将来の膨張予測を行うためには、コンクリートコアを採取し、促進環境下での残存膨張量を測定する必要があります。