電力系統の安定度解析において、「P-δ曲線(電力相差角曲線)」の最大値(ピーク)は何を意味するか。

相差角δが90度付近で送電電力Pは最大となり、これを超えると同期化力が負になって脱調するため、これが定態(静態)安定度の限界となります。