水路橋の一種である「サイフォン」の原理を利用した逆サイフォン(伏せ越し)において、管内の圧力状態は通常どうなるか。

逆サイフォン(伏せ越し)は、河川などをくぐるために管を低く通すものであり、管内は動水勾配線より下にあるため正圧がかかる(通常のサイフォンとは異なる)。