「電気工事士法」において、ダム水路主任技術者が自ら作業を行うことができる工事の範囲についての考え方はどれか。

ダム水路主任技術者の資格は「保安の監督」の資格であり、電気工事の「作業」を行うには原則として電気工事士(第一種等)の資格が必要である(※特例や軽微な作業を除くが、基本は監督と作業資格は別)。