17世紀、教皇庁において「チョコレートを飲むことは断食を破ることになるか」という論争に対し、「飲み物は断食を破らない」と裁定した教皇は誰か。

ピウス5世が1569年に下したこの決断により、断食中でもチョコを飲むことが許された。