無権代理人が本人に無断で契約を結んだ後、本人が追認を拒絶した。このとき、相手方が無権代理人に対して履行を請求できるための要件はどれか。

相手方が善意無過失で、かつ無権代理人が行為能力を有している場合に履行請求が可能である。